UJIEN CAFE 本町店(ユイノート本町 1F)2026-10-31宇治園 重村清遥 → 中村様

B工事見積③ 減額の進め方(案)

見積③(10/22)828.0万税込 910.8万
目標税込 800万税抜 727.3万
必要な減額−101万税抜。税込では −111万

設計費は見積の15%ではなく10%で計算されるはずです(JLLの工程表に明記)。設計の依頼書はまだ提出していないので、契約の前に10%にしてもらうのが最初の一手です。これだけでは目標に届かないため、ほかの項目も精算の対象として契約時に決めておきます。

根拠となる事実

減額の打ち手(税抜)

内容根拠減額見込み
A設計費 15% → 10%JLLの工程表の注記−30.6万高い
BSP機器13万円と、ヘッド単価との差額 約8.3万円大成回答の単価(96℃でも1個15,600円×3=46,800円)−10.8万高い
CSP共通費の「申請手続き立会 28万円」と、設計費の「諸官庁協議」の重複大成回答の内訳どうしの比較−36.4万中くらい
D建物全体の防災ソフト更新 46.5万円を貸主負担に大成回答「建物全体で連動。どのテナントでも必要」−60.4万低〜中
E天井ボードの半分解体大成「SP人工に含まれる内容が多く、大幅減は不可」未定未定

B〜Dの金額は、上に乗る諸経費(約20%)と設計費(10%)の連動分を含みます(×1.299)。

組み合わせごとの着地(税込)

見積③のまま
910.8万
A
877.1万
A+B
865.3万
A+B+C
825.2万
A+B+D
798.8万
A+B+C+D
758.8万

目標 税込800万(バーは0〜1,000万の目盛り)

確実に見込めるのはA+Bまで。目標に届くかどうかは、CかDが通るかで決まります。

進め方

  1. 高橋さんの「先に契約→あとで覚書で精算」の流れを受ける。
  2. ただし契約前に設計費を10%にしてもらう(書式06の提出前に確認)。
  3. 契約のときに、精算する項目(天井ボード・SPの人工と機器・申請費)を文書で決めておく。
  4. 防災ソフト(D)は、工事の窓口ではなく貸主としての大成に、JLL経由でお願いする。

着工の目安は11/12前後。週明けに高橋さんへ返したい。

中村さんにご意見をいただきたい点

  1. 設計費10%の注記は、B設計の報酬として読んでよいか。書式06は誰の名前で、いつ出すのがよいか。
  2. SPの「申請立会 28万円」と、設計費の「諸官庁協議」は本当に重なっているか(C)。
  3. SPの20人工は、今の天井計画に対して妥当か。天井ボードの範囲を変えると減るか(E)。
  4. 防災ソフトを貸主負担にする話(D)は、筋が通る話か、言わない方がよいか。

出典:大成見積③(10/22 XLSX)/高橋さんメール 10/23・10/29(単価根拠の回答)/JLL Master Schedule v1.3/10/14 必要書類のご案内/10/29 議事録送付。金額は見積書どおり税抜(税込は×1.1で計算)。